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日本病理学会東北支部 第61回総会議事録

日時:平成17年7月23日(土)12:30-13:00   場所:市立函館病院
 
規程により司会者として下山学術集会長が選任された.
報告・審議事項
  1.  平成16年度入局者数について(澤井支部長):東北新潟地区の医育機関29施設における平成16,17年度の病理入局者調査(合計69名)の内訳について資料を用いて説明がなされた.病理専門医育成の資料として今後も継続して調査実施する予定である.
  2.  認定病院・登録病院数について(澤井支部長):日本病理学会による東北・新潟地区の認定病院36,登録施設13の一覧及び県別数について資料を用いて提示がなされた.
  3.  第62回学術集会について(澤井高志支部長):平成18年2月11(土・祝),12(日)に仙台市・艮陵会館で開催予定である.
  4.  第63回学術集会について:新潟大学大学院遺伝子制御講座分子診断病理学分野 味岡洋一教授により開催される.日程は7月29,30の2日間を予定しているが病理専門医試験の日程等により変更する可能性がある(代理報告:西倉健先生)
  5.  病理学会本部・理事会での直接関連項目(澤井支部長):平成17年7月13日現在学会ホームページに掲載されている以下の項目について説明がなされた:第95回日本病理学会総会について,論壇「個人情報保護法と検体管理」について,第2回日本病理学会カンファレンスについて,厚生労働省「病院における検体検査業務の受託要件の緩和」について,社団法人日本病理学会役員選挙について,学術集会改革案に関するアンケートについて,病理検査技師との関係に関する小委員会報告について,病理医の職能に関する小委員会報告について,現在における剖検費の試算について(約25万円),日本病理学会認定病院の新規認定および更新条件に関する提案について,最近の異状死(医療関連死)問題の動向について.
  6.  平成16年度会計報告(森谷財務担当幹事):資料を用いて説明がなされ,承認された.平成17年度予算案については資料のみ配付された.
  7.  発表症例の電子化について(澤井支部長):
  8.  業務量調査について(澤井支部長):2004年の県別業務量に関しての調査中間報告がなされた.病理医の地位を保つ意味でも資料作成が必要であり,今後も継続する予定である.
  9.  研修制度における病理研修のマニュアル作成について(澤井支部長):岩間担当幹事を中心に,病理検体の提出法や依頼書の記載事項に関するマニュアルを作成する予定である.
  10.  毎年度の医師会連合会に合わせて支部会を行うことについて(澤井支部長):定額の補助が得られるので今後検討する予定であるが,開催地のほか開催時期の問題などもあり慎重に対処したい.
  11.  支部会を技師会との共同開催について(澤井支部長):可能性を模索中である.
  12.  スライドセミナー講師の確認について(澤井支部長)
第61回:木村伯子先生(内分泌) 第62回:一迫 玲先生(リンパ腫)
第63回:村上一宏先生(血管炎) 第64回:鬼島 宏先生(消化器)
以上のように予定しているが,その後の講師に関する要望があればご意見をいただきたい.
  13.  臨床研修の実態調査について(病理研修,CPCの開催状態)(澤井支部長):初期臨床研修制度発足に伴い,病理側の対応をどのように行っているのか実態調査を行い参考資料としたい.
  14.  夏の学校の効果について(澤井支部長):新潟での第3回夏の学校修了後にアンケート調査を行い,その有用性に関して再検討を行いたい.
  15.  夏の学校について(内藤 担当幹事):8月19,20日における日程の詳細提示と参加の呼びかけがなされた.
  16.  診断病理への投稿について(澤井支部長):東北支部からの投稿が少ない.病理に特化した内容であれば二重投稿の問題は少ないので,是非積極的に投稿して欲しい.
(文責;森谷)
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