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日本病理学会東北支部 第54回総会議事録

日時:2002年2月16日(土)   場所:国立仙台病院大会議室
 
議長に手塚文明・支部長(学術集会長)を選出
議事
1.東北支部の会勢について[森谷・庶務幹事]
  (1) 会員数:318名
  (2) 新しい認定病理医:
緒形真也先生(山形大学)、出張玲子先生(山形大学)、橋立英樹先生(新潟大学)
2.東北支部 Homepage の開設について[山川・学術委員長]
  (1) 開設に御尽力の木下雅恵さん(山形大学医学部3年生)に感謝
  (2) アカウント登録が現在30名(会員の10%以下)、さらに登録を
  (3) 非会員(学生・医師・技師・一般)にも開かれたものへ改良
3.学術集会の予定について[山川・学術委員長]
  (1) 第54回 → 会長 手塚文明、2002年2月16・17日,於国立仙台病院
テーマ「脳腫瘍の今日的治療と病理診断」(*日本臨床細胞学会宮城県支部との共催)
教育講演:隈部俊宏・広瀬隆則、ワークショップ:4題
ナイトセッション 討論「病理医、私のチャレンジ」
話題提供:八木橋操六・増田友之・浅野重之
スライドセミナー 渡辺英伸「食道疾患の病理診断」 一般演題 19題
  (2) 第55回 → 会長(山形県)笹生俊一、2002年7月13・14日、於山形県立中央病院
スライドセミナー 長沼 廣「甲状腺疾患の病理診断」
教育講演:赤坂俊英(岩手医大・皮膚科)「皮膚の病理」
  (3) 第56回 → 会長(支部長)手塚文明、2003年2月、於国立仙台病院
スライドセミナー 海上雅光「肝疾患の病理診断1(非腫瘍性病変)」
  (4) 第57回 → 会長(宮城県)立野紘雄、2003年7月
スライドセミナー 海上雅光「肝疾患の病理診断2(腫瘍性病変)」
4.学術集会のあり方について[手塚・支部長]
  (1) 前回役員会(2001年10月20日)の決定に従って、今回の学術集会を準備した。
  (2) 今後の準備に当たって、多少の改善を加え、以下のようにすることにした。
  A、 内容:演題区分を2つにする →
  難解症例・問題症例/②教育的・典型的・その他の症例。
   従来のような ① 中心でなく、② も積極的に取り入れていく。
  B、 発表形式:今後は液晶プロジェクターの使用も可とする。
  C、 スライドセミナー:
  担当演者には、回覧標本を各県3セット、2ヶ月前まで準備してもらう。
  「出題例に難易度を付けて欲しい」との希望も多いが、実際には難しい面があり、担当演者に一任する。
  担当演者には、出来ればハンドアウト(プリント)を準備してもらう。
  テキストをHomepageに登載する。
5.「学生病理学夏期セミナー」の開催について[山川・学術委員長]
  (1) 平成14年度は、山形大学を当番校として8月31日―9月1日に蔵王温泉で開催
  (2) 実行委員:山川委員長、伊藤(山大)、仙波(山大)、長谷川(新潟大)、中村(福医大)、森谷(東北大)、
佐藤(岩手医大)、西川(秋大)、黒滝(弘大)
  (3) プログラム内容、予算計画、学生の募集についてさらに検討を重ねる。
6.病理業務委員会から[方山・病理業務委員]
  (1) 病理部門DATABASE の構築(業務実績や人員の調査と把握)や
  (2) 病理業務内容の評価を目指して、アンケート調査を検討している。
7.次期(平成14・15年度)役員について[手塚・支部長]
別添資料に掲載された役員の就任を承認した。
新役員の打ち合わせを本日(2月16日)午後6時10分から開催。
8.その他
  (1) 若狭・前支部長より「東北新潟病理検討会のあゆみ」索引の完成が報告され、財政難の折から有料配布(200円)とすることを了承した。
  (2) 事務局・井上紘子さんが定年に伴って退任、長年の御尽力に感謝。
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