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第64回 日本病理学会・東北支部総会/学術集会御案内および演題募集のお知らせ

謹啓
 秋も深まり,遠い山々からは雪の便りもとどく頃となりましたが,皆さまにはご健勝にお過ごしのことと思います.
 さて,表記の総会ならびに学術集会を,下記の通り,開催いたしますので,御参集くださいますよう御案内申し上げます.また,一般演題を募集いたしますので,ふるって御応募ください.
敬具
     2006年11月7日
                                日本病理学会東北支部
                                第64回学術集会会長 (東北支部長)
                                           澤井 高志
 

 
日時:2007年2月11日(祝)・12日(振替休日)
(第一日の午後開会し,第二日のお昼ごろに終了の予定です)
場所:艮陵 (ごんりょう) 会館 (仙台市青葉区広瀬町3-34)
 
プログラムの概略
  1. 特別講演
     加藤良平先生
   (山梨大学大学院医学工学総合研究部 人体病理学講座・教授)
   「甲状腺のWHO分類」
  2. 教育講演
     中村眞一先生
   (岩手医科大学中央臨床検査部臨床病理部門・教授)
   「大腸がん規約改訂のポイントについて」
  3. 一般演題
  4. スライドセミナー:
     鬼島宏先生
   (弘前大学医学部病理学第二講座・教授)
   「胆道・膵」
 
一般演題応募期限: 平成18年12月21日(木)必着
 
郵送先:〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学病院病理部内 日本病理学会東北支部事務局
(TEL:022-717-7440, Facsimile:022-273-5976)
電子投稿先: [email protected](事務局 森谷 卓也)
 
一般演題応募方法
(A)応募に必要なもの
  1. ガラス標本80枚(HE染色1枚,未染79枚)をご用意下さい.
ただし,標本を準備できない場合 (小さなサンプル,人手不足などにより),その理由を添えて戴ければ,標本準備は免除されます.
  2. 抄録用紙
下記記載方法に従って, メール添付またはフロッピーディスク等でご提出下さい.文字化け等を確認するため必ず 打ち出した原稿を1枚,ガラス標本御送付時に同封願います.
(B)抄録用紙作成要項
  1. 抄録用紙の準備
抄録用紙は、以下のいずれかの方法で入手願います。
  1) 日本病理学会東北支部ホームページからダウンロードいただくか,
(http://www.jsptn.org/index.html)
  2) 電子メール等にて、支部事務局(担当:小野寺)まで御請求下さい.
( [email protected])
  3) 登録用紙はマイクロソフトワードを用いて作成願います.但し,ご使用になれない場合には,テキストファイルでお送りいただければ,事務局で体裁を整えさせていただきます.(様式は同封の用紙をご参照下さい)
  4) 電子メール送付が難しい場合はフロッピーディスクでの申込みも受け付けます.
  2. 抄録用紙の作成
  1) 発表形式の選択と表示
演題区分として A(難解・問題症例)B(典型的・教育的・その他の症例)のいずれかを選択し,パソコン上で,該当しない方を削除していただくようお願いします.
 
フォント:フォントは MS明朝または MSゴシック,英字は日本語のフォントをそのまま用いるか, century, timesのいずれかに統一下さるようお願いします.また発表方法は 液晶プロジェクターによるコンピュータからの直接投影にてお願いします.
  2) 特殊文字
丸囲み数字,ローマ数字,ギリシャ文字などは,文字化けを生じる可能性がありますのでご注意下さい (極力使用されないようにお願いします).
 
そのほか特別な場合は,事務局にご指示のほどお願い致します.確認用に,ガラス標本送付時に打ち出した原稿を必ず1枚添付願います.
  3) 図表について
添付を希望される場合には,個別にご相談下さい.
  4) ファイル名
筆頭発表者のフルネームなど,識別ができる様にお願いします.
またMACの場合はファイル名の後に拡張子(.doc)をお付け願います.
(C)演題抄録およびガラス標本の送付先と締め切り
  1) 演題等の送付先
電子媒体送付先:
東北支部事務局 森谷 卓也 [email protected]
 
ガラス標本およぴ打ち出し原稿送付先:
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
東北大学病院病理部内 日本病理学会東北支部事務局
(TEL:022-717-7440, Facsimile: 022-273-5976)
  2) 演題応募締め切り:2006年12月21日(木) (必着!)
注:毎回締め切り後に問い合わせがありますが,演題抄録を印刷に回します関係で,期限後のご提出はお引き受けできませんのでご注意下さい.
(D)学術集会における発表方法
  (1) 発表方法は 液晶プロジェクターによるコンピュータからの直接投影 にて行います.
  (2) 投影用に,Microsoft Powerpointをインストール済みのWindowsノートPCをご用意致します.
  (3) ご発表データはUSBメモリでご持参下さい.万が一に備えCD-R等も含め複数の電子媒体にコピーしてご持参下さい.
  (4) 原則としてWindows XP, Powerpoint 2003で作成したデータをお持込み下さい.Macintoshや他のバージョンのPowerpointで作成したデータの場合は,必ず事前に同環境での動作確認,および修正を済ませて下さい.フォントはWindows XP標準のものをご用意致します.
  (5) 動画を使用される場合,あるいは発表方法に関する疑問等がございましたら,事務局(森谷 卓也)までお問い合わせ下さい.(電話 022-717-7440, 電子メール [email protected])
(E)ホームページへの掲載ならびに「診断病理」への投稿について
発表された演題内容は,特にお断りがない場合,「日本病理学会東北支部ホームペーシ」上の「症例データベース」に掲載いたします.
 
原則として,出題時の原稿は全症例そのまま掲載させていただきます.また,ご発表時の座長総括も後日掲載させていただきます.
 
特別な事情がある場合を除き,追加として演者診断及び簡単なコメント(200字程度.事情により増減可能)と主要な画像を電子媒体で,日本病理学会東北支部事務局森谷 卓也([email protected])宛にお送り下さい.追加文章はテキストファイル,またはMicrosoft Word文章として下さい.抄録内容の変更も受け付けます.
 
画像(肉眼像,組織像,細胞像など)は,JPEG方式,1枚300KB以下,計4枚までとして下さい.MACの場合には必ず拡張子を付けて下さい.
 
追加原稿・画像の送付締め切りは2007年2月28日(水)必着とします
 
注:このHP掲載内容は登録会員のみ閲覧可能です.公開ではありません.なお,どうしても掲載できないご事情のある方は,事務局までお申し出下さい.
 
ご発表演題,未発表例も含め積極的に「診断病理」へ投稿下さるようお願いします.
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