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第63回 日本病理学会・東北支部総会/学術集会のご案内および演題募集のお知らせ

謹啓
 薫風の侯,皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます.
 さて,第63回日本病理学会東北支部学術集会は,新潟市での開催となりました.
総会ならびに学術集会を下記の通り開催致しますので,御参集ならびに一般演題の御応募を下さいますよう御案内申し上げます.
 
盛夏の新潟でお会いできることを楽しみにしております.
謹白
     2006年5月10日
                              第63回日本病理学会東北支部学術集会会長
                              味岡 洋一
 

 
日時:2006年7月29日(土)・30日(日)
場所:新潟大学医学部有壬(ゆうじん)記念館(新潟市旭町通り1)
※第一日の午後開会し,第二日のお昼頃に終了の予定です.
 
プログラムの概略
1. 特別講演
  1) 柳沢 昭夫 先生 (京都府立医科大学大学院 計量診断病理学)
「膵腫瘍の病理診断」
  2) 佐々木 毅先生 (横浜市大附属市民総合医療センター 病理部)
「平成18年度病理診療報酬改定詳説」
2. 一般演題
3. スライドセミナー:
  村上 一宏 先生 (東北厚生年金病院 病理部)
「膠原病,血管炎」
事前の標本観察は,顕微鏡写真を入れたCD-Rが巡回される他,インターネット上でバーチャルスライドが公開されます(6月下旬以降の公開予定です).
 
 
一般演題応募期限: 平成18年6月12日(月)必着
郵送先:〒951-8510 新潟市旭町通り1
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野
第63回日本病理学会東北支部学術集会事務局
(TEL: 025-227-2094, FAX: 025-227-0760)
電子投稿先: [email protected](事務局 西倉 健)
 
一般演題応募方法
(A)応募に必要なもの
  1. ガラス標本80枚(HE染色1枚,未染79枚)をご用意下さい.
ただし,標本を準備できない場合 (小さなサンプル,人手不足などにより),その理由を添えて戴ければ,標本準備は免除されます.
  2. 抄録用紙
下記記載方法に従って, メール添付またはフロッピーディスク等でご提出下さい.文字化け等を確認するため必ず 打ち出した原稿を1枚,ガラス標本御送付時に同封願います.
(B)抄録用紙作成要項
  1. 抄録用紙の準備
抄録用紙は、以下のいずれかの方法で入手願います。
  1) 日本病理学会東北支部ホームページからダウンロードいただくか,
(http://www.jsptn.org/index.html)
  2) 電子メール等にて、支部事務局(担当:小野寺)まで御請求下さい
( [email protected])
  3) 登録用紙はマイクロソフトワードを用いて作成願います.但し,ご使用になれない場合には,テキストファイルでお送りいただければ,事務局で体裁を整えさせていただきます.(様式は同封の用紙をご参照下さい)
  4) 電子メール送付が難しい場合はフロッピーディスクでの申込みも受け付けます.
  2. 抄録用紙の作成
  1) 発表形式の選択と表示
演題区分として A(難解・問題症例)B(典型的・教育的・その他の症例)のいずれかを選択願います.また,発表方法として①液晶ブロジェクターによるコンピュータからの直接投影と②35mmスライド投影のいずれかを選択願います.それぞれ,パソコン上で,該当しない方を削除していただくようお願いします.
  2) フォント:フォントは MS明朝またはMSゴシック,英字は日本語のフォントをそのまま用いるか, century, timesのいずれかに統一下さるようお願いします.
  3) 特殊文字:丸囲み数字,ローマ数字,ギリシャ文字などは,文字化けを生じる可能性がありますのでご注意ください(極力使用されないようにお願いします).そのほか特別な場合は,事務局にご指示のほどお願いします.確認用にガラス標本送付時に 打ち出した原稿を必ず1枚添付願います.
  4) 図表について:添付を希望される場合には,個別にご相談下さい.
  5) ファイル名:筆頭発表者のフルネームなど,識別ができる様にお願いします.またMACの場合はファイル名の後に拡張子(.doc)をお付け願います.
(C)演題抄録およびガラス標本の送付先と締め切り
  1) 演題等の送付先
電子媒体送付先:
 第63回日本病理学会東北支部学術集会事務局 西倉 健
  [email protected]
 
ガラス標本およぴ打ち出し原稿送付先:
 〒951-8510 新潟市旭町通り1
 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野
 第63回日本病理学会東北支部学術集会事務局
 (TEL: 025-227-2094, FAX: 025-227-0760)
  2) 演題応募締切:2006年6月12日(月) (必着!)
注:毎回締め切り後に問い合わせがありますが,演題抄録を印刷に回します関係で,期限後のご提出はお引き受けできませんのでご注意下さい.
(D)学術集会における発表方法
  (1) 発表方法として,① 液晶プロジェクターによるコンピュータからの直接投影と② 35mmスライド投影(従来通り)のいずれでも可能としますので,「演題抄録用紙」の所定欄に御希望の発表方法を指定して下さい.①をお勧めします.
  (2) コンピュータからの直接投影を希望される方は,Windows, MACともご自分の機器を持参して下さい.受付で事前に投影テストが可能です.なおVAIO, MAC等を御使用の場合は ミニD-sub15ピン用コネクターも持参して下さい(ご自身のマシンがどのように対応しているか予めご確認下さい).
  (3) 発発表方法に関する疑問等がございましたら,事務局(西倉 健)までお問い合わせ下さい(電話 025-227-2094,電子メール [email protected]).
(E)ホームページへの掲載ならびに「診断病理」への投稿について
発表された演題内容は,特にお断りがない場合,「日本病理学会東北支部ホームペーシ」上の「症例データベース」に掲載いたします.
 
原則として, 出題時の原稿は全症例そのまま掲載させていただきます.また,ご発表時の 座長総括も後日掲載させていただきます.
 
特別な事情がある場合を除き,追加として演者診断及び簡単なコメント(200字程度.事情により増減可能)と 主要な画像を電子媒体で,日本病理学会東北支部事務局 森谷 卓也([email protected])宛にお送り下さい.追加文章はテキストファイル,またはMicrosoft Word文章として下さい.抄録内容の変更も受け付けます.
 
画像(肉眼像,組織像,細胞像など)は, JPEG方式,1枚300KB以下,計4枚までとして下さい.MACの場合には必ず拡張子を付けて下さい.
 
追加原稿・画像の送付締め切りは2006年8月31日(木)必着といたします
 
注:このHP掲載内容は登録会員のみ閲覧可能です.公開ではありません.なお,どうしても掲載できないご事情のある方は,事務局までお申し出下さい.
 
ご発表演題,未発表例も含め積極的に「診断病理」へ投稿下さるようお願いします
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